重要 来年度のご利用申込を受付中です。見学・体験のご予約も承っています。

Service

サービス紹介

Our Policy

療育方針

わたしたちが日々の支援で大切にしている3つの考え方です。

01

「できた」を積み重ねます

できないことを数えるのではなく、できたことに目を向けます。小さな成功を一緒に喜ぶ経験の積み重ねが、次に挑戦する力になります。支援の目標は、本人が達成を実感できる大きさに区切って設定します。

02

その子のペースに合わせます

同じ年齢でも、得意なことも苦手なことも一人ひとり違います。周囲に合わせることを求めるのではなく、そのお子さまに必要な課題から始めます。個別支援計画は保護者の方と相談しながら作成し、定期的に見直します。

03

卒業後を見すえて支援します

今日困っていることへの対応だけでなく、数年先に必要になる力から逆算して考えます。身のまわりのこと、人への伝え方、公共の場でのふるまい。大人になったときに本人が使える力を、日々の活動の中で育てます。

After School Day Service

放課後等デイサービス

対象:小学1年生 〜 高校3年生/受給者証をお持ちの方(申請中の方もご相談ください)

療育

生活の中で使える力を育てます

あいさつ、順番を待つ、気持ちを言葉にする——日常の場面で必要になる力を、活動を通じて少しずつ身につけていきます。個別支援計画にもとづき、お子さまごとに目標を設定します。

  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
  • 感覚統合を意識した運動あそび
  • 調理・買い物などの生活体験
学習

つまずきの原因からさかのぼって支援します

「漢字が覚えられない」「文章題になると解けない」といったつまずきには理由があります。どこでつまずいているかを確かめたうえで、必要な段階まで戻って学び直します。

  • 個別の学習プリント・宿題のサポート
  • 読み書きに配慮した教材の使用
  • 学校・保護者との情報共有

Early Childhood Support

児童発達支援

対象:未就学児(2歳 〜 6歳)/就学前のお子さま

個別療育

ひとりの時間で、じっくり向き合う

お子さまと支援員が1対1で取り組みます。ことばの発達、手先の運動、身のまわりのことなど、その子に必要な課題から始めます。

  • 50分間の個別プログラム
  • 保護者の方の見学・同席も可能です
  • ご家庭での関わり方もお伝えします
小集団療育

お友だちと過ごす練習を

3〜5名の小さなグループで活動します。順番を待つ、一緒に取り組む、といった集団生活の基礎を、遊びの中で経験していきます。

  • 就学に向けた集団活動
  • 製作・音楽・運動あそび
  • 園や学校との連携も行います

Price

ご利用料金

ご利用料金は、児童福祉法にもとづき世帯の所得に応じて上限額が定められています。多くのご家庭では、下記のいずれかに該当します。

区分世帯の所得の状況ひと月あたりの上限額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税 非課税世帯 0円
一般1 市町村民税 課税世帯(所得割28万円未満) 4,600円
一般2 上記以外 37,200円

上記のほか、おやつ代・教材費・行事費などの実費をご負担いただく場合があります。金額は教室によって異なりますので、見学の際にご案内いたします。

まずは見学・体験からご相談ください

「うちの子は対象になる?」「受給者証がまだない」——そうしたご相談だけでも構いません。ご不安な点をお聞かせください。